中国古典鍼灸

※はり・きゅうが怖い方は中国はりのツボをそのまま応用して、指圧器、熱くないお灸などの方法を用いますので心配無用です。はりが嫌でない方ははりを用いて治療します。

今すぐお電話、ご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

膝が痛かったら膝の治療、​腰が痛かったら腰の治療、頭が痛かったら頭の治療のように局所の治療だけで終わっていませんか。

 

それでは効果は望めません。

 

局所だけの治療で治るものはゆっくり休んでいても治ってしまうものがほとんどです。

 

特に慢性疼痛や難治性疼痛では局所の治療だけでは効果は望めません。

 

みなさんもおわかりのように身体は全体で一つです。

 

古代中国医学では身体の一部の症状であっても、五臓六腑である内臓の変調と結びつけます。

 

五臓六腑は身体全身をめぐる経絡という気が流れる通路とつながっており、この経絡の流れをよく把握して治療を行わなければなりません。

 

経絡は手足につながっており、手足に要穴という重要なツボがあります。

 

無闇矢鱈にたくさんのツボを選んでも効果はありません。

​少数の手足の要穴を組み合わせ、そこに適切な鍼の手技を加えなければなりません。

このような身体の法則を学び、鍼灸に応用するには医古文を読み解かなくてはなりません。

 

医古文とは古代中国に書かれた医学書のことです。

 

医古文を読み解き、臨床に応用するのは至難の業です。

 

医古文を読むことすらしていない鍼灸師がほとんどです。

 

これは鍼灸学校を卒業しただけや独学だけでは身につきません。

​当院は幸運なことに医古文の大家である小寺敏子先生の弟子にあたる幸喜文雄先生から医古文の読み方、臨床応用を学びました。

 

能力のない当院でもそれなりの治療ができるようになったのはお二人のおかげです。

 

医古文は奥が深く、より研鑽が必要と感じています。

このようなご縁と治療方法を与えられたことに感謝し、皆様のお役に立てることを望んでおります。

​お気軽に、ご相談のお電話をください。

​                                                                            料金

中国古典鍼灸    30分半身:¥5000〜6,000  

          60分  :¥10,000〜12,000

・初診料 :¥2,000  

・院長指名は別途¥500

・鍼・刺さない鍼(鍉鍼)・焼き切りの灸(透熱灸)・熱くないお灸から1術お選びできます。

・吸玉、パルス鍼、置鍼を併用することもあります。

・初診時はさらに30~60分ほど余分に時間がかかります。

​中国古典はり・きゅう・

あんまマッサージ指圧

​ハンドヒーリング

 

​川内りょうてん鍼灸院

〒583-0885

大阪府羽曳野市南恵我之荘

1−4−15

Tel: 072−953−4288

月 ~ 金 : 9:00 ~ 17:00

​​土          : 9:00 ~ 12:00

​予約制

​お気軽にお問い合わせください

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